冷える季節のこわばりに。当院の超音波治療のご紹介

朝晩の冷え込みが少しずつ増えてきました。この時期になると、「朝起きたときに肩や腰がこわばる」「冷えると昔からの痛みが気になる」というお声を、患者さんから多くお聞きするようになります。

特にデスクワークの方は、長い時間同じ姿勢が続くことで、首や背中、腰まわりが固まりやすくなります。そこに季節の冷えが重なると、体がいっそう縮こまり、こわばりを感じやすくなることがあります。

当院では、関節の矯正整復や整動鍼(ツボと動きの関係に着目した鍼治療)に加えて、超音波治療も取り入れています。超音波治療とは、音の細かな振動を使って、手では届きにくい体の深い部分に働きかける治療機器です。機器を肌にあてて行う刺激のおだやかな施術ですので、「鍼はまだ少し不安」という方にも受けていただきやすい方法です。

痛みの出方や体の状態は、お一人おひとり違います。そのため当院では、まずお話をうかがい、どの動きでつらさが出るのかを一緒に確認したうえで、その方に合った施術方法を組み合わせています。施術の前とあとで同じ動きを確認し、体の変化を一緒に見ていくことも大切にしています。

何年も続いている痛みやこわばりでお悩みの方も、どうぞ一人で抱え込まずにご相談ください。

ご予約・ご相談は、公式LINEからお気軽にどうぞ。

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